インプラント治療


インプラント治療39年の実績
・インプラントは隣にある自分の歯を削らない治療法です
・チタン製のインプラントは生体親和性にすぐれています
・インプラント治療後10~15年のインプラント生存率は90%以上です
・インプラント治療前にエックス線画像等で検査・診断を確実に行います
・CT画像、口腔内立体スキャン画像にてインプラント手術のシミュレーションをおこないます
・インプラント治療後のメインテナンスは歯科医師・歯科衛生士と職員一同が責任をもってサポートします
・インプラントは口腔以外にも、心臓ペースメーカーや人工関節にも応用されています
ご提供する治療内容
世界の三大インプラントメーカー ストローマン、ノーベル、アストラの製品を使用します。




インプラント治療の流れ
口腔内診査・治療計画・精密検査
インプラント治療に必要な審査を行います。ご自身の口腔内の状態やレントゲン写真、CTデータを基に、まずインプラント治療が可能かどうか検討します。骨増生、サイナスリフト等補助手術の併用でインプラント治療が可能になる場合もございます。
術前処置
インプラント治療を行う前に必要な口腔内環境を整えるための治療を行います。虫歯の処置や歯周病の治療、矯正治療などがあります。骨増生を行う場合もございます。
インプラント埋入シミュレーション・インプラントガイド作成
CTデータと口腔内3Dデータによりインプラント埋入シミュレーション専用ソフト上で埋入する場所と深さ、方向、埋入するインプラントの種類を決定し、そのデータを基にインプラントガイドを作成します。インプラントガイドにより安全で確実な手術が可能になります。
歯科用インプラントの埋入手術
歯科用インプラント(人口歯根)のあごの骨に埋入する手術を行います。骨増生、サイナスリフト、サイナスソケットリフト等骨を増生する手術を併用する場合もございます。
養生治癒期間
基本的に歯科用インプラントは、骨としっかり結合されるまでおよそ3~6ヶ月のち雪感が必要です。その期間は仮の歯や仮の入れ歯を入れていただく場合もございます。
ヒーリングアバットメントの取り付け
治癒期間の後、骨とインプラントが京子に結合したことを確認してヒーリングアバットメントをインプラントに装着します。ヒーリングアバットメントにより歯肉の形態を天然歯の歯肉に近い形に整えます。
口腔内スキャナーによる3D撮影
インプラントを含め歯肉の形態、隣在歯、対合歯を口腔内スキャナーにてデジタル3D撮影を行い、データを歯科技工士に送ります。
人工歯の作成
送られたデータから歯科技工士がCADCAM装置にて人工歯を作製します。わしづか歯科では可能な限り人工歯の材料をジルコニアにて作製していますので強度や審美性そして清掃性に優れたものとなります。
メインテナンス
歯科用インプラントを長期間安定して使い続けるためには、適切なホームケアと定期検診によるプロフェッショナルケアが不可欠です。私どものお示しする適切なメインテナンスプログラムを実施してください。
